SNS学校連絡システム

つながる連絡はLINEでの学校-保護者のやりとりを実現し
学校現場に効率的で安心安全な連絡手段を提供する仕組みです。

お申込みをいただいてから短期間で導入し、運用が可能です。
新規システム構築ではないため、安価に提供できます。

お問い合わせ窓口
 

「つながる連絡」の特徴

LINEを利用する保護者との
やりとりが可能

LINEを利用する保護者とのやりとりが可能です。
学校側はつながる連絡を通して保護者とのやりとりをシステム内で完結することができるため、教員と保護者が個人LINEアカウントで直接繋がることなく、安心安全な連絡手段としてご利用いただけます。
※ LINEを利用する生徒とやりとりを行うことも可能です。

学校連絡業務に必要な機能を
提供しています

遅刻欠席連絡機能はもちろん、保護者にメッセージや画像をまとめて送信するセグメント配信機能、1on1での連絡機能など、学校連絡業務に必要な機能を備えています。
また、お客様のご要望に応じてシステム利用研修も実施しております。

新規システム構築では
ないため、安価に提供可能

SaaS型のサービスとして提供しておりますので、一からシステムを構築するより大幅にコストの削減が可能です。

 

SNS学校連絡システム
「つながる連絡」は
様々なお悩みに対応

LINEで保護者とのやりとりを行い、
連絡業務の効率化を行いたい

教員と保護者のやりとりを
管理者が確認、管理したい

配布プリントの数を減らし
学校業務をペーパーレス化したい

生徒の遅刻欠席連絡を
デジタル化
したい

勤務時間外の連絡対応を
なるべく減らしたい

学校連絡業務を効率化したいけれど、
どのシステムを使っていいか
分からない

 

学校連絡業務に特化した、
豊富な機能

  • 1. 遅刻欠席連絡機能
  • 2. セグメント配信
  • 3. プライバシー保護機能
  • 4. 1on1メッセージ
  • 5. スマートフォン専用UIを提供
  • 6. 多様な状況に応じた自動応答メッセージ
遅刻欠席連絡機能

保護者がLINEから遅刻欠席の連絡を行うことができます。受け付けた遅刻欠席は一覧で確認することができ、クラスごとに検索することが可能です。

セグメント配信

保護者の属性を指定して、一斉メッセージを配信することができます。例えば特定のクラスの保護者だけにプリントの画像を送信することもできますし、特定の部活動に所属する生徒にメッセージを一斉送信することもできます。

プライバシー保護機能

つながる連絡では、保護者は個人のLINEアカウントを使って教員とやりとりをしても、教員側にはLINEのアイコンやLINEユーザ名など、保護者のLINEアカウントを特定できるような情報は表示されません。教員と保護者が直接個人LINEアカウントでつながることを防ぐことができます。

1on1メッセージ

保護者がクラスの担任や部活の担任に1対1でトークをしたいときは、1on1メッセージ機能を使って会話をすることができます。管理者はそのやりとりを全て確認可能です。

スマートフォン
専用UIを提供

教員はPCからだけでなく、スマートフォンからもシステムを使うことができます。PCから操作する必要がないので、例えば部活指導中にも生徒の部活遅刻欠席を確認することができます。
また、校務スマホ手配のご相談についてもサポートが可能です。

多様な状況に応じた
自動応答メッセージ

連絡を行ってきた保護者に対して、業務時間内/時間外のメッセージなど、状況に応じた豊富な自動応答メッセージを設定することができます。

 

利用者様からの声

千葉県柏市立中原中学校
藤崎 英明 校長

保護者・教員に好評

 本校ではSNS学校連絡システム「つながる連絡」を2019年9月から導入しました。導入当初は保護者の一部から「LINEを学校で使うのか」「先生とLINEはしたくない」という声もあり、500人ほどの全校生徒のうち利用率は70%ほどでした。
 しかし、遅刻や欠席の連絡がスマホから簡単に送信できる機能が保護者のニーズを捉え、「朝の忙しい時間に電話をしなくて済むようになり助かった」といったという声や、システムの導入に踏み切ったことへの評価をいただけるようになりました。
 また学校から家庭に配布するプリントをデータ化すれば、LINEのトーク画面に一斉に送信できるので、教員からは「印刷の手間が省けてだいぶ楽になった」、保護者からは「子どもがプリントを紛失する心配が無くなり確実に受け取れるようになった」と評判を得ています。現時点では90%以上の家庭で利用していただいており、校務に欠かせないツールとなっています。

管理職の閲覧権限によって透明性を確保

 保護者とは「つながる連絡」を介してLINEのメッセージのやりとりをしています。クラスの集合写真や部活の様子の写真などを送ると喜んでもらえますよ。
 各教員が保護者とLINEでメッセージのやりとりをしていますが、それを校長や教頭など管理職が、それらの内容全てを閲覧できる権限付与の仕組みがいいですね。もし教員が返信に困っているやりとりがあれば校長が助言をしたり相談にのることもできます。また、私自身が返信をすることもあります。
 これまでは教員が個別のLINEのやりとりをしているとアドバイスすることがなかなか難しかったのですが、「つながる連絡」で状況を共有することで対応しやすくなりました。

千葉県柏市立酒井根中学校
宮武 孝之 校長

ペーパーレス化により大幅な経費削減を実現

 配布プリントを保護者にLINEで送る機能は便利なだけでなく、ペーパーレスによる経費と時間の大幅な削減が実現しました。
 今年度は約700人の生徒が在籍していますが、私なりに計算してみたところ紙やインク代にかかるコストは毎月約5万円、業務時間は毎月7~8時間程度の削減となりました。ペーパーレス化のみならず、学校教育においても情報化が推進されている中で、民間企業が当然のように行っている文書のデジタル化においても一歩前進したと感じています。

こまめな連絡で保護者との信頼を構築

 どんな形であってもいいから生徒とつながっていることが重要であるという認識で教育委員会とは一致していたので、積極的に「つながる連絡」を使って各家庭に呼びかけるようにしていました。「つながる連絡」ではセグメント配信という機能があり、クラスや部活ごとに一斉メッセージを送ることができたのもよかったです。
 学校から家庭に配布する文書としては、学校だより、学年だより、学級通信、保健だより、給食だよりなど例を挙げるとキリがないほどたくさんあります。加えて、新型コロナウィルスの感染防止に伴う一斉休校期間中には授業動画のURLや生徒や家庭へのきめ細やかな連絡が不可欠でした。この対応に「つながる連絡」のマルチな機能はとても役に立ち、学校への所属意識を高めることができたと思っています。保護者からは「担任からこまめに連絡が来るので、コロナの緊急事態宣言中でも不安が解消されてよかった」との声をいただいています。

 

お問い合せ先

SNS学校連絡システム「つながる連絡」 については、
以下のお問い合わせ窓口よりお問い合わせください。

お問い合わせ窓口

運営会社:エースチャイルド株式会社

Copyright © A's Child Inc. All Rights Reserved.